1975年生まれ、東京都出身。明治学院大学経済学部卒業。
ラーメンコンサルタント・有限会社渡なべスタイル代表。
高校1年でラーメンに興味を持ち、今までに食べ歩いたラーメン店は3000軒以上。
自身で3軒のラーメン店を経営する一方、プロデュースも多数手掛ける。

1975年・東京都生まれ
1991年:成蹊高校入学
1991年(高校1年・16歳):雑誌(東京ウォーカー)のラーメン特集を見て食べに行った、渋谷「げんこつ屋」に衝撃を受ける。「こんなに美味しいラーメンがあるんだぁ」と感激。ラーメンに興味を持ち、食べ歩きを始める。
1992年(高校2年・17歳):ラーメンを食べ歩いていたら自分でも作ってみたくなり、自宅でラーメンを作り始める。作る際に影響を受けたのは、永福町「大勝軒」。
1994年3月:成蹊高校卒業
1996年4月:明治学院大学経済学部入学
1997年(大学2年・22歳):ようやく自分で納得のいくラーメンが作れるようになり、ラーメン店開業を意識し始める。
1999年冬(大学4年・24歳):たまたま食べに行った、東海大学前「旭川ラーメン松楽」店主・松田澄夫氏と仲良くなり、プロデュースを依頼される。
2000年3月:明治学院大学経済学部卒業
2000年4月~2001年春(24~25歳):大学生時代からのバーテンダーのアルバイトをしながら、食べ歩きと自宅でのラーメン試作を繰り返す。この頃までに食べ歩いたラーメン店は、全国2000軒以上。
2001年(25歳):同世代のラーメン屋店主「すっごいよ」(現「つけめん あびすけ」)の高橋知紀氏と知り合い、大きく刺激を受け、ラーメン店開業を決意する。
2001年7月(25歳):「旭川ラーメン松楽」をリニューアルし、伊勢原「麺や楽」プロデュース。
2002年4月(26歳):越谷「ラーメン横綱」プロデュース。
2002年4月(26歳):高田馬場に自身のお店「渡なべ」プロデュース&開店。
2002年11月(27歳):「有限会社渡なべスタイル」を設立。
2003年10月:東洋水産「無化調塩らーめん」(カップ麺)プロデュース。
直営は、高田馬場「渡なべ」、神保町「神保町 可以」、町田「基 motoi」。
プロデュースとして関わるのは、川越「ごきげんや」、池袋「瞠」、中目黒「中華蕎麦 ぷかぷか」、横浜・下永谷「麺匠 るい斗」、大分県佐伯市「麺屋 初代 たけつぐ」、富山県富山市「つけめん えびすこ」など30軒以上。

渡辺樹庵のここだけの話(ブログ)
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